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君にも流れてる..赤西くんへ
皆様、お久しぶりです。どもども!
今日は久々に塾がないのでちょっくら更新でも、とPCを開いております。
早速本題に入りましょうか笑。
今日は久々ながらにちょっとヘビーな内容かも・・・すいませーん。
でも語らずにはいられないのダ(誰)
ちょっぴりお付き合い頂けると嬉しいです。ムフフ。

ではでは、最近のJ界の騒動についてです(J界て・・・笑)
思ったことを率直に書くので、こいつアホじゃねーか?と思ったらどうぞそのままスルーでよろしくなのねん。ではではどうぞ。
KinKiばっかり追いかけて、KinKiばっかり愛している私が、今回の赤西くんの事諸々に関して首を突っ込むべきじゃないのかもしれないけど、どうしても書かずにはいられない気持ちになったので、すいません、書かせて下さい笑。
彼らのおファンの子達からバッシング受けたらどうしようという恐れを感じつつ笑。

− − − − − − − − − − − − − − − − − − −

私は赤西くんが好きではなかった。むしろ、逆の思いを持ったりしていました。
そして同時に、心のどこかに剛さんに通じるものがある気がしてしょうがなかった。
理由は自分でもよく分からないけど、心のどこかではそう感じる自分がいたのも事実です。

デビュー直前からデビュー以来、テレビで見る赤西くんはどうも居心地が悪そうで、どこか虚ろで、どこか投げやりで、この人やる気あるんかい!と思ってました。
だから隣でやたら頑張っている(ように思えた)亀梨くんを見ては、この子がいれば大丈夫か、なんてホッとしていました。KinKiさんのバックが長かったから、彼らを見る目はなんだか親目線というかなんというか・・・(失礼かもしれないですが)
そしてデビュー以来、仁亀と言われ続けていたけれども確実に亀梨くんの比重の方が大きくなっていたのは明らかで、テレビから二人の微妙な関係が見え隠れしていたように感じていました。
周りにKAT-TUNや若者グループのファンが多いからか、DVDなんかも色々借りたりしていたんですが、KAT-TUNのMCや雑誌での対談とか見てると、この人達のトークってお互いを傷つけちゃったりしないのか、相手の意見を聞くことはしないのかな、なんて勝手に心配していたりもしていました。
いつかこのグループが壊れてしまうんじゃないか、と。

留学に対しての思いが前々からあったのは、彼のファンの友達から聞いてたり雑誌で目にしたりしてたのでびっくりはしなかったんだけども、唯一気になるのは「なぜ今行かなければならないのか」。
会見での赤西くんの表情、とてもじゃないけど"留学を目前にキラキラした表情"とは言えなかった。むしろやつれた疲れた表情に見えました。
彼のファン、そして彼のグループのファンは、たくさん並んだ言葉の数々よりもなによりも、ただ彼の口からの「必ず帰ってきます」の一言だけで救われたと思う。それだけで充分に思いが伝わっただろうと思う。
でもそれを濁した赤西くんの真意は、どこにあるのかわからないし、あと何年かしてみないとわからないのかもしれません。
もしくは彼自身もまだ迷いの中にいて、自分自身がはっきり定まってないのかもしれない。そこに事務所の大人の悲しい現実があるのかもしれない。
それは本当にまったく分からないけど、私があの会見で強く感じたのは、彼らの"絆"がそこにあったことです。確固たる絆がそこにちゃんとありました。
ファンでもない私が感じることが出来たのだから、きっとファンの皆さんの方が強く感じたんじゃないかな。
なーんだ、KAT-TUN、もろくなんかないじゃん、ちゃんと6人一つじゃん。
残された5人の心境がそれをよく物語っていて、きっと色んな思いが複雑に絡み合っているだろうに、しっかりとファンの思いを汲み取りながら前向きに明るく赤西くんを送り出そうとしている。そんなメッセージに彼らの逞しさを感じました。

赤西くん、この人はきっと強く見えるだけで実は一番弱いのかもしれない。
言いたいことばっかり言って、誤解を招く態度で先輩への礼儀もない、そんな彼なのかもしれないけど、彼の書く詞にはすっごく優しい繊細な表現がいっぱいある。
グループを強く支えて来て、そしていつも比較されがちだった仁亀コンビで、亀梨くんの活躍が目覚ましい中、うまく自分が伝わらず、自分自身を見失ったのかな。どうしたいのか、どうなるのか、自分で自分が分からなくなっちゃったように感じました。

さぁ、ここで剛さん登場です笑。ごめんなさいねヲタクで笑。
デビュー期前後、剛さんの精神状態がガタガタで、生きるか死ぬかの選択を自分に向けたことがあったのはファンなら周知の話ですが、例にも漏れずこの人も堂本"ヨワシ"くんだったわけですね笑。
事情は二人違いますが、この世界を選んだ事で自分が壊れてしまいそうで迷子になってしまった、私にはそう感じられて、二人がリンクしてしまうのかもしれません。
剛さんの場合は音楽に出会った事で命を落とさずに、そして今度はその音楽を通して全身全霊で思いを伝えているわけですけども、赤西くんはこれから、剛さんにとっての音楽のような、自分を強く支えてくれるものを見つけていって欲しいなと思います。
時間はかかるかもしれないけど、君には理解してくれる仲間がいてさ、明日を生きてく命があってさ、長い道のりが待っててさ、これからだよきっと。
泣いた分の笑顔が待ってる、自分でそう言ったんだ、自分を支えるなにかを見つけた時には、笑顔でまたファンの人達の前に戻ってきてあげてね。
ファンの皆さんはきっと、あなたが笑顔でまたステージに立つ姿をずーっとずっと待っていると思います。そういう愛をちゃんとしっかり感じて行って来て下さい。
そして必ず戻ってきて下さい。そうしてはじめて愛が循環するんだと思います。



まだ長いと言える人生じゃないけど
数え切れないくらいの坂を登ってきた

苦しい風つらい風も 胸で受け止めた
少し息切れを感じながらも進んだ

自分を守る為に 甘えたり愚痴を吐いたり
そういう自分に腹が立つんだろうけど
笑う姿も 涙する姿も 自分だろう

誰もが 入り組んでた道の中で
迷う日もあるさ 上手くいく日もあるさ
それが僕らさ

悲しい出来事に躓いたならば
手を差し伸べるさ 恐くなんかないさ
君にも流れてる さまざまの愛が

− − − − − − − − − −

強くなる必要なんかないさ
今の自分を愛して歩けよ
強くなった数だけ見失うだろう
あいつの痛みも 君の強がりも 曇るだろう

全てが頷ける毎日じゃないさ
争う日もあるさ 分かり合える日もあるさ
それが僕らさ
相手の空を泳いで初めて
感じるんだ 辿り着くんだ
僕にも流れてる さまざまの愛が

【さまざまの愛】 堂本剛
18:33 | 雑記 | comments(2) | -


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コメント
お久しぶりです。かえでです。
偶然にもこのエントリーを読んだ今日、私も赤西君の事を(ほんの少しだけですが)書いていたので反応してしまいました。
私も赤西君のファンではないし、なんやかんやということは出来ないのですが、ファンの方々の気持ちを考えると辛いです。
未来にどんな結果が待っているにせよ、赤西君が本当の笑顔で笑って、ファンの方々の前に帰ってくるといいですね。
彼を応援している人たちの気持ちが、きちんと届いていますように。

“はじめて愛が循環する”まさにその通りだと思いました。

【さまざまの愛】、とっても素敵な詞ですね。
2006/10/21 11:40 PM by かえで
わー!コメントどうもです(♪)
やっぱり今回のことを記事に書かずにはいられないですよね笑。
ファンの方達の思いを考えると胸が痛みますが、彼自身が納得して帰って来てくれれば、それはまたファンの皆さんが一番幸せですよね。
本当に、愛が循環して欲しいなと思っています。

つよさんの歌、素敵ですよね笑(*'v`d)
いつもこの歌に励まされてます(溶)

またブログ遊びに行かせて頂きまーす!
2006/10/22 8:20 PM by まみ≫かえでさん
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